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『 増加する外国人投資家 』  

最近、不動産業者向けに発行されている情報誌を見ても『外国人投資家の増加』という文言が良く見られます。

実際に、当社と取引のある分譲会社でもファミリータイプの新築マンションを投資目的で購入される個人投資家の方が多数存在するそうです。

  

実際に、当社と取引のある分譲会社でもファミリータイプの新築マンションを投資目的で購入される個人投資家の方が多数存在するそうです。

また、海外富裕層の個人投資家は二戸・三戸と複数戸まとめて購入される方が多く、顧客のニーズが多いことから自国の店舗のみであった会社も日本に出店する会社も増加しております。

では元々、海外からの投資が少なかったのか?というとそうではございません。

日本の不動産市場は、アメリカ、中国に次いで大きく、規模は世界有数になります。

過去を振り返っても外国人投資家は日本の不動産投資に積極的でした。

リーマンショック後の世界的な景気悪化や東日本大震災や原発問題等の影響により2008年以降減少に転じましたが外国人投資家による日本の不動産への投資再開の報道が増え始めております。

 

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『 外国人投資家の増加した理由 』

■2020年東京オリンピック開催

元々、海外に比べ東京都心部の不動産価格には割安感を感じておりましたが、上記でも説明させて頂いた世界的な景気悪化や東日本大震災の影響により投資を控えていた投資家も多数存在しておりました。

しかし、オリンピック開催決定により世界が日本・東京は安全であると保証したと受け止め外国人投資家が東京都の不動産購入に動き出したと考えられます。

■安部政権の成長戦略

アベノミクスのよる成長戦略による景気回復、さらに地価の回復の兆しが見込まれるなか、日本への投資が再び注目されているようです。

  

  

他の理由もあるかとは思いますが、上記理由が大きな点かと思います。

また、最近はアジアの個人富裕層による不動産投資が増加すると予想されております。

先月、東京に出店致しました『台湾房屋株式会社』も日本での取扱高は年間50億台湾ドル(約170億円)を予定しております

http://toyokeizai.net/articles/-/40998

 

これからの不動産業界はどんどんグローバル化になっていきそうです。海外投資家の対応もできるように今後は、少なくとも英語を話せることが必要かもしれません。ちなみに当社でも社内で英会話のレッスンを実施しております。いつかはしゃべれる日が来るかも知れません。

 

 

 

 

 
 

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