TOP > 特集記事 > 年々、設備・仕様ともに充実する賃貸住宅とは コピー1

 

高耐震性・耐久性、耐火・防火などに一定の水準を保つ

 「分譲並み賃貸」。もう説明するまでもありませんが、分譲住宅、分譲マンション仕様と同水準(もしくは、近い内容)の賃貸住宅を指しています。

 今日、供給されているアパート・マンションの賃貸住宅は、年々歳々、設備・仕様ともに内容が充実して、「コレはいい」と実感されているのではないでしょうか。

 分譲タイプは、購入者のニーズに合わせて、①立地・環境②建物仕様・デザイン③高機能設備等に、重点を置いて構成されます。価格帯の設定やデザイン、機能性に齟齬が生じますと売行きに支障が生じることになります。

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 分譲並みの賃貸とは、こうした分譲住宅の特性を反映させた賃貸住宅ということになります。表面のハイグレード感にプラスして、高耐震性・耐久性、耐火・防火などの建物の性能に加え、防犯性能、遮音性についても一定の水準を保っています。

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 ちなみに「分譲賃し」は、分譲住宅、分譲マンションを賃貸借することで、「分譲貸し物件」とは、賃貸借される戸建ての分譲住宅、分譲マンションを指します。分譲タイプだけに設備、仕様面で賃貸住宅より居住水準が高く、その分、賃料もやや割高傾向となっています。

 

 進む分譲マンションの賃貸化

 ところで分譲マンションのストックが増える傾向から、それに合わせて分譲マンションの賃貸化は高まる一方にあります。

 2011年末の全国のマンションストック戸数は約580万戸で、マンションストックのうち賃貸化されたマンションの比率は、国土交通省の「マンション総合調査」によると、2008年度は18.6%となっています。2003年度の賃貸戸数割合が26.3%超と大きく膨らんだのですが、2008年度には減少しています。

 参考までに、この区分所有者や管理組合向け調査の結果によりますと、マンションにおけるトラブルの発生状況について、約8割のマンションが何らかのトラブルを抱えています。

 その内容は、やはり居住者間のマナーをめぐるトラブルが最も多く、違法駐車・違法駐輪が52.7%、生活音が37.1%、ペット飼育が34.8%となっています。協同住宅のトラブルの原因は分譲も賃貸も大きく変わらないというのが実感です。

 

 

 

 
 

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