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[ 首都圏の中古マンションが活況!! ]

  

◆中古マンションの売買成約件数が過去最高を記録!!

平成25年3月16日 東日本不動産流通機構(東京都千代田区)が発表した前年度の中古マンション成約件数は、前年度比9.5%増加の32,448件で平成21年度の31,312件を上回り過去最高を記録しました。また、中古の戸建て住宅も同9.2%増加の11,756件で9年ぶりに11,000件の水準を上回りました。特に東京都、千葉県で好調であり、このように成約件数でみると、住宅取引が活発化していることがわかります。では、なぜこのように中古市場が活況を呈しているのでしょうか。DSC00184.JPG

 
◆なぜ中古マンション???

東日本不動産流通機構によると一昨年の東日本大震災以降、築年数の古い物件が市場に出回る一方、古くても低価格の物件を求める消費者が増えたと分析しております。これは、震災後の買い控えからの一転した反動需要があったことが確かに成約件数を後押ししているとは考えられますが、それだけではなく消費者の価値観の変化が挙げられます。まず、不動産の購入が一生に一度の買い物、マイホームを持つことが夢といった価値観が現在は薄れております。加えて、現在は低金利により月々の住まいに対する支払いは、所有<賃貸となります。またそのような価値観は、将来的な買替えが選択肢として十分考えられますので、結果として価格が手頃なうえ資産価値の目減りが低減される中古住宅というものが大きな選択肢となります。どうやら従前の新築至上から少しずつですが市場が変わってきているようです。chobo1.JPG

 


 ◆次は価格が上がる?

但し、成約物件の平均価格は、同0.04%減の25,150,000円と2年連続で下落を見せております。東日本不動産流通機構は、今後の景気しだいとコメントをしておりますが、前年度まではデフレから脱却できていないことが分かります。まず、昨年の価格低下の理由として、住宅在庫が増加し消費者(購入者側)市場であったこと、活発に動いているものが上記のとおり低価格帯の商品であったことが考えられます。まだ、住宅市場は、空前の低金利により業界が支えられている一面も拭えませんので、今のアベノミクス効果がどこまで経済を拡大できるか、また中古不動産市場自体が欧米と比較しても明らかに小さいので業界がどこまで業界の変革を実施できるのかが今後の大きな分岐点になると予想しております。chobo2.JPG

 

 

◆当社が中古不動産市場でできること。

当社と致しましては、中古住宅の資産価値として、1.住まいとしての希少性 2.賃貸収入を想定した場合の収益性 3.売却によって得られる換金性が挙げられます(現在、購入を検討している方は、勢いで購入する前に一度その商品の資産価値を再検討してみてください。)が、賃貸会社の側面から2.賃貸収入を想定した場合の収益性に重きを置いてビジネス展開を行っております。住宅の買い替えを行うにあたり、まず問題になるものが新規住居に対する金融機関の融資付の問題です。融資を優先した結果、不動産買い取り専門の会社に割安で売却するといったケースが散見されます。この場合、当社のサブリース契約を付帯して旧住居を賃貸に出すと方法で、売り急がなくても融資を受けられる可能性が高まります。また、その旧住居を投資用として利回りを得る、ゆっくり売却のタイミングを図る、保険として所有するといった色々な選択肢を持つことを可能とします。今売却を急かされているお客様は、一度当社のサブリースシステムをご検討下さい。当社のサブリースシステムが中古不動産流通の一助になれれば幸いです。DSCN1821.JPG

 

 

 

 

 

 
 

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