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リノベーション工事とは(2012/4/16)

 

 

 

年々低下傾向にある賃貸住宅の入居率ですが、2008年のリーマンショック以降の不況、さらには東日本大震災により引越を控えるようになり、空室対策に苦悩されているオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか?
今までは条件の緩和で入居者様が決まっていたのが、昨今ですとなかなか厳しい状況、特に築の古くなった物件では顕著です。   
 最近はよく耳にするようになったのが『リノヴェーション』。
2LDKや3LDKであればお部屋の間仕切りをなくして、流行りのリビングの広いお部屋にして、水廻りを最新の設備に変更する。
ワンルームや1Kであれば3点UBをバストイレ別にする、室内洗濯機置場を新設する。
といった風に、現在のニーズに合わせた仕様変更をする事により、賃料の上昇、空室期間の短縮、ひいては物件価値の向上と非常に有効な手段です。
 
    
 しかしながら、費用も安いものではございません。
当社ではターゲットを意識してより効果的なリノヴェーションをご提案しております。
例えば、1階のお部屋であればセキュリティに重視した設備の導入、女性向けであれば水廻りの使いやすさを重視した仕様、日当りの悪い部屋であれば照明に工夫して室内を明るく演出する。
といった風に、お部屋の現状、周辺の環境、ターゲットとなる対象のニーズを案件毎に検討し、オーナー様と一緒になってより良い物を心がけております。
   
 とはいえそこまで費用は掛けられないし…、という事でしたら、
『プチリフォーム』という方法もございます。
若干の費用とちょっとした工夫で、競合する物件との差別化を図ることができます。
   
 年数が経てばクロスは貼替が必要になりますが、どうせ貼替えるのであれば、同じ白いクロスを貼るのではなく、少し費用を積み増して1面の壁だけカラークロスや柄クロスにしてみる。収納の少ない部屋に棚を造作する。
壁にラインを引くようにコルクボードを貼る事により、見た目のインパクトを与えつつ、

ピンを刺せるようになり実用的、なんていうのもございます。20120416.jpg
 

 DSCN0692.jpg 


大幅に賃料が増えるわけはないかもしれませんが、いくつも候補がある中から、優先的に選ばれやすくなり、空室期間の短縮につながります。
   
 実際に当社でも、同一建物に2室空きがあり、片方は今まで通りの仕様、もう片方は『プチリフォーム』を実施したところ、実施した部屋にはすぐに申込が入り、未実施の部屋はしばらく決まらず、すぐに実施をしたところ申込が入る。といったケースがございました。
 
   
 人口の減少、長引く不況により需要と供給のバランスが逆転し、今や借り手市場となっている賃貸住宅市場ですが、当社が少しでもオーナー様のお力になれれば幸いです。
少しでも興味をお持ちでしたら、当ホームページにも施工例がございますのでご参照下さい。
実際に検討中の案件がございましたらご相談だけでも是非!
オーナー様と一緒に最適な案を考えて参りたいと思います。

 
 

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